自分でお金持ちと思ったらお金持ち

おはようございます。アナタもワタシも、今日も絶対良い事あるっ!

 

ゲイの男性は、百合(女x女)に興味が無い。
ノンケの男性(女性が好きな男性)は、ホモに興味が無い。
女性は、百合もホモも好き。

らしい。

 

私は生物学的に女だけど、百合に興味が無くて、男性が好き。
ってことは、精神的にゲイなんじゃないか!?って思ったw

 

でも、可愛い物が好きだし、女のカッコするのも好き。

これは、女装癖のあるゲイってことか!?みたいなw

 

いやしかし、私は女だ。
「ゲイかも」とかほざいてたら、セクシャルマイノリティの方に殴られる。
(ほんとごめんなさい。)

おこだよ?

メンヘラと健常者って、グラデーションって話

メンヘラと健常者って、くっきり分かれてるんじゃなくて、
両側からグラデーションになってて。
それぞれの個人が、そのグラデーションの間のどこかにいる。

メンヘラ寄りでも、リスカしないしよく眠れる人もいれば、
健常者寄りでも、ごはんの味が無くて『ウツ診断』される人がいる。

 

だから、病院でメンヘラの診断を受けたからといって、
「私は健常者と違うんだ」と落ち込む事はナンセンス。

健常者と『違う』じゃなくて。
『ちょっとだけ』落ち込み【やすく】て、打たれ弱いってこと。

『違う』じゃなくて、『持ってない』じゃなくて、『傾向が強め』なだけ。

それに『弱いきもちがわかる』っていうスキルは、健常者より上手い。

その性格を持ちつつ、うまくカバーする方法を模索していく。
方法の知り方は、本を読んだり、明るいけど影がある友達に聞いてみたり。

 

 

って、マックで女子高生が言ってた。

精神レベルでは、男と女もグラデーション

そんな話は、まあマックじゃなくて本で見たんだけど。
同じように、男と女も、精神レベルではくっきり分かれてなくて
グラデーションになってると、私は考えるの。

身体としては二極化してるから、
精神でも、どうしても二極化してる風に考えがちだけどね。
(両性具有の方も、生まれてからどっちかの生殖器を取るから、
強制的とはいえ、身体としては二極化のどっちかにいらっしゃる。)

 

で、「私は百合に興味が無いからゲイかも」っていうのは。

『性別に芸術を感じる美意識は、ゲイの男性寄り』っていう、
性差のいろんな指標の一部が、ちょっと女性寄りじゃないってだけ。

 

他、パソコンが好きだったり、理系の話に興味があったり、
『学術的嗜好が男性寄り』ってところもちょっとある。

 

一方、恋バナ好きだし、女っぽい服着たい。
何より、『自分は女だ!』と思っている。

これが一番大きくて。
どんなにあいつオナベじゃねと噂される性格でも(されてないけど)
「自分は女だ」と思えば、女なんだ。

蛇足

ちなみに、性同一性障害で、女性の身体を持ちつつ
「自分は男だ」と思っていて、 男性が好きな
『トランスのゲイ』という方もいらっしゃいます。

 

お金持ちと貧乏 、事実はグラデーションだけど

さて本題。

年収0万から、年収二千万越えとか、資産とかで、
『事実』として、財産を持っているかはグラデーションになる。

これは精神的な、「自分はどこにいるのかは感覚で配置する」のとは違って、
自分がグラデーションのどこにいるのか、はっきりわかっちゃう。
(残酷だ〜)

 

あなたは貧乏ですか?

月収10万円台の私は、自分で自分の事を「貧乏」と言ってる。

でも、半年暮らせる貯金があって、
外食より栄養のある食事を自炊して食べられて、
机が欲しいってなった時、いますぐにでも買える自由があって、
清潔な部屋に住めて、清潔な洋服を着られて、 仕事も楽しくて。

金額だけ見ると貧乏だけど、
果たしてこの生活は貧乏なのか?
(下手にお金持ってるより、豊かな生活かも。)

 

でも、自己評価の低さと卑屈さから、
「私は貧乏」って自称してる。

言霊ってのがあって、
「自分は貧乏」って言ってたら、それが自分に刷り込まれる。
「自分は貧乏」だと思えば、貧乏なんだ。

 

あなたはお金持ちですか?

事実としては貧乏でも、
「私はお金持ちだ」と思えば、 私の世界ではお金持ち。

『誰がなんと言おうが』私はお金持ち。
『誰がなんと言おうが』あなたはお金持ち。
こう思い込んでみよう。

 

『人があなたをお金持ちと評価する』ことは、
もしかしたら叶わないかもしれないけど
そんなもん、気にしなければ、あなたの世界では事実じゃないよ。

 

自分がお金持ちだと思うと、ラクになる

「どうせ貧乏」と卑屈になって、お金持ちをねたむ気持ち は手放せるよ。
ねたみ、そねみ、うらみ、ネガティブ思考は5分につき1000円の損(過去記事)

でも、散在しないようにね。
毎月の収入は今は低いし、
美容院に毎月行けない、服をばんばん買えない、
Evernoteのプレミアム会員になりたいのになれない、
そんな状態は変わらないことに気をつけて。

 

さいごに

あと思ったのは、
仕事ができる度もグラデーションで、そして
「私は仕事ができる」って思ってたら、評価される。

それは、むちゃくちゃ仕事できるのに
「私仕事できないスよ〜」って言ってる人より、評価される。

 

しかし。。
おととい「私のソースコード綺麗だな〜」って自分で思っちゃったんだけど、
それは危ない!

ひとりよがりで改善されなかったら、自己評価が高い事ってマイナスになる。

 

「完璧だ、100%だ!」って思ってる状態って危ない。
ニーズと違ってる事が多い。
まわりが見えてないものって、悪いもの。

 

これは、「男だ女だ」「メンヘラだ」「お金持ちだ」と違うジャンル。
違いは、自分だけで完結するか、ひとのニーズが絡むか、っていうのかな。
思い込むときは、思い込んでいいジャンルかを一旦分けてみて。

 

 

 

ご清読、あざす!

 

 

 

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